建築

3坪ハウスが完成。

今年の5月から建設をはじめた3坪ハウス。長い間、作業を中断していましたが1週間ほど前から作業を再開し、今日、薪ストーブの設置も完了し完成しました。

午後からは知り合いの沖さんと薪ストーブの試し焚き。中国製のリーズナブルな薪ストーブのわりには火力調整もできてなかなかのもの。室内はすぐに暖まり快適です。これからの寒い季節が楽しみになりそうです。

夕暮れに照明を点灯させた風景も良い感じです

この3坪ハウス、週末ショップ、オフィス、アトリエなどいろいろ多目的に使えそうです。

今週末8、9日のアウトドアオーブンのワークショップのイベントでは薪ストーブに火を入れてオープンハウスをしますので3坪ハウスに遊びに来ませんか。

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3坪ハウスに木製サッシが付きました。

現在、建築中の3坪ハウス。

木製サッシと入り口の扉が完成し取り付けが終わりました。

南面は開口部が多くデザイン的にはちょっとくどくなってしまいましたが、デザインより夏は通風を確保し、冬はできるだけ多くの太陽光を取り入れる実用性を優先しました。

この小屋、一般住宅と同じように屋根、壁、床下すべてに断熱材を入れ快適性を重視。今回取り付けた木製サッシもペアガラスを採用しました。

いよいよ内装。家というよりは家具の視点でいろいろとこだわりたいと思っています。

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建築ワークショップ〝小屋を建てよう〟は無事に終わりました。

春の澄み切った青空のもと建築ワークショップ〝小屋を建てよう〟を開催しました。

材料の刻みミスもあり少し焦りましたが、参加者のみなさんが若く、そのパワーで予定通り無事に終了しました。

小屋を建てる〝遊び〟という感じで楽しいく充実した1日でした。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

完成しましたら、完成披露パーティー?をこの小屋で行います。また、是非ご出席ください。

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これからこの部材が組み上がっていきます。

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柱を立てているところです。

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垂木を釘で打ち付けているところです。女性も屋根に上って金槌を持って釘を打っていました。

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お昼は皆さんでバーベキューパーティー。

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屋根の野路板を打ち付けて今日の作業終了。屋根の上で喜びのポーズ。

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建築ワークショップ〝小屋を建てよう〟を開催します。

本日、小屋(3坪ハウス)の構造材の刻み作業が全て終わりました。いよいよ建前です。

建前は、4月27日(日)10時ころから建築ワークショップで行う予定です。興味のある方は是非ご参加下さい。予備日は29日です。見学だけでも大歓迎です。

ご参加・ご見学される予定の方は、メール(ybydw133@yahoo.co.jp)でご連絡いただけると幸いです。

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小屋を建てる場所。

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刻み終わった部材。

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スモール(3坪)ハウスを建てはじめました。

念願だったスモールハウス建築に取りかかりました。

今年に入って薪小屋に続き2つ目の建築作業。自分の中では現在建築ブームです。

今回のスモールハウスは一応は農作業小屋ですが、農作業小屋だからといって適当なものではなく木製サッシを取り付け、断熱もしっかりし、薪ストーブも入れて簡易宿泊もできるなど多目的に使えるようにする予定です。

今日は基礎工事に入る前の重要な工程で建物の位置・高さ・水平を決める〝水盛り〟という作業をしました。

Mizu

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薪小屋の建てお越し

今日は薪小屋の建てお越し作業をしました。。幅3メートル、奥行き1.2メートルです。薪小屋にしてはちょっと立派過ぎたかもしれません。カフェから良く見えるとこなので薪を置くという目的の建物でなく、風景の一部になるようなものに仕上げたいと思っています。

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薪小屋

家具製作に一区切りついたので薪小屋に取りかかりました。

今日は基礎工事でした。

細かい作業の多い張り詰めた緊張感から解放され、晴天の下での作業は心地よく、ストレス解消になります。

建築作業は楽しい。

Makikoya

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建前

カフェにお越しになり、知り合いになった方の自宅の建前がありました。

重要な構造部分はどっぽ村エコワークスhttp://doppo.jpn.org/ecoworks.htmlが行い、内装などは自分で行うセミセルフビルド建築です。

カフェにほど近いところですので興味のある方はご案内しますよ。

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朽木村へ

どっぽ村エコワークスがプロデュースしているセルフビルド建築が行われている滋賀県高島市朽木村生杉という集落へ出かけてきました。

この集落、幹線道路から入った山道を延々と25キロほど山奥に入った滋賀県と京都府の県境の標高450メートルにある集落です。冬には約2メートルほどの積雪があり完全に陸の孤島のようなところです。

そこに家族が移り住み現在自宅をセルフビルト進行中です。

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高床式のようになっているのは、冬の積雪を想定して除雪なしにベランダからすぐ外に出られる工夫です。

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中から外を眺めた風景です。開放的で近くの藁葺きの家や緑の山々が目に飛び込んでます。

建築現場は子供の遊び場です。与えられた遊び道具は何一つ無く、その辺に転がっている建築端材や草木そして虫たちが相手です。

こんな環境で育てば自然と知恵もつき、与えられた教材で学習する学校よりもずいぶん〝生きる力〟がつきそうです。

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ウッドデッキ

カフェはもうオープンしていますがセルフビルドらしく、まだ工事途中のところがあります。

そのうちの一つ ウッドデッキに今日から取りかかりました。

一先ずは地固めです。

一日中、土との格闘で大変疲れました。

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