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2013年9月

来週はアートイン長浜

来週10月5、6日は滋賀県長浜市の黒壁スクェア周辺一帯で開催されるクラフトイベント〝アートイン長浜http://www.art-in-nagahama.com/〟に出展します。

出品予定の作品が完成しました。

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その作品の一部、オーバルボックスです。カフェに展示してみました。ご来店いただいた方の評価も上々です。

これ以外にも杉のお弁当箱、木皿など小物を中心に展示します。

お時間が許せば是非お出かけください。

出展ブースは海洋堂ミュージアムの前あたりです。

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Cafe結 10月の営業日のお知らせ

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工房通信(9月23日)

今日の木工WSで皆さんが製作された作品です。

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写真の奥の2つがチェリーのオーバルボックス、手前の3つが桜のお櫃です。

桜でのお櫃製作は初めての試みです。参加者のお一人が「ごはんも良いけど、パンを入れても良いんじゃない。」と提案されました。確かに食パンが1斤ちょうど入る大きさで、密閉もある程度確保されるので乾燥しにくいし、袋に入れて置いておくよりは食卓の雰囲気も良くなります。

木工WSではこちらが想定している使い方とは違ったいろいろなアイデアが提案されるのでこちらもいろいろと勉強になり新しい商品開発のヒントにもなります。

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そしてチェリーのオーバルボックス裁縫箱。1段目に十字の仕切りを入れ、その上にオーバルトレイを載せます。チェリーは経年変化が特に美しい素材です。数年後の変化を見せてもらえるとうれしいです。

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ラーバンの森 森のクラフト展

知り合いの方が運営している福井県三国町にある「ラーバンの森」で開催された森のクラフト展に参加してきました。
一般的なクラフト展とは違い親子連れから年配の方まであらゆる年齢層の方が集い、森の中で一日のんびりと過ごしてもらうというコンセプトで開催されています。
クラフト作品の販売も当然ありますが、ミニライブ、子供さんを対象とした木登り体験などのフィールドワークのプログラムも組まれ参加型のイベントでいろいろな楽しみがあります。
木工房「結」は木のスプーン製作を行いました。
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小さな子供たちは午後になると遊び疲れていろいろなところで昼寝をしていました。
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 木でつくるWS vol.2  『曲げわっぱ作り と お外でごはん』 

neshianとのコラボによる第2回目のワークショップを開催します。

杉の曲げわっぱと箸を製作し、neshianが企画した曲げわっぱに合う秋のごはんをその曲げわっぱに詰めてピクニック気分で外で食べようという企画です。

その頃にはカフェのウッドデッキも完成します。

そのウッドデッキの上などで秋の一日を満喫しながら外ごはんはいかがですか。

 

 

          曲げわっぱ作りと、お外でごはん。

 

作業の後は、neshianが、旬の食材を使った秋のごはんを、

ご用意し、Café 結が、ケーキセットを、ご用意いたします。

杉の曲げわっぱに、秋のごはんを詰めて、

皆さんで、いただきましょう

〇日時

10/18() 10:0014:00

10/19(土) 10:0014:00

 

〇場所

Café 結(天然素材で造った、セルフビルドのcafé

岐阜県不破郡垂井町敷原173

 

 

〇定員

両日 各15名様

 

 

〇参加費

¥4800(曲げわっぱ、お箸、秋ごはん、ケーキセット代含む)

前日以降のキャンセルは、仕入れの都合上、全額申し受けます。

 

memo

* 時間の都合上、曲げわっぱの型は、こちらでお作りしてあります。

 当日は、汚れてもよい服装でお越し下さい。

 作業中のお茶は、各自ご用意下さい。

 食品アレルギーのあるお客様は、申し込み時に、その旨を、お伝え下さい。

* お子様連れのお客様は、電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

〇お問い合わせ、お申し込みは・・・

Café 結 

Tel 090 2345 8130 (黒川)

 

 

 

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山水人2013

現在、滋賀県高島市朽木村生杉という場所で、〝山水人2013 http://yamauto.jp/〟というイベントが行われています。

8月末にそこを訪れた時http://ybydw133.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-57cd.htmlには全国からボランティアが集まりテント生活をしながら準備をしていました。

その人たちは、一見世の中からドロップアウトしたような人たち(大変失礼な言い方で申し訳ありません)ですが話をしてみると、ものすごく純粋で社会の歯車に組み込まれず人間として生きていくプライドのようなものを感じました。

このイベントの主催者で、みんなから長老のように慕われている庭師で僧侶の租牛という方と話をする機会があり、このイベントに対する思いが何か自分と共有する部分がありすごく親近感を持ちました。

そんな陸の孤島のような場所に全国から5000人近くの人が集まるのは驚きです。

興味のある方は是非。

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工房に若い家具職人が来ました。

木工房「結」に若い木工職人の肥川君が入りました。

彼との付き合いは彼が滋賀県立大学生活デザイン学科に在籍している4回生の時の卒業制作で当工房を訪れた時からです。

寒い冬の工房で一人遅くまで黙々と作業している姿を今も思い出します。

大学卒業後、長野県の上松技術専門校へ進み、現在は〝家も建てられる木工職人〟をめざしどっぽ村http://doppo.jpn.org/で大工見習いをしています。

技術専門校の時には技能オリンピックの家具製作部門に出場し全国で2位になった実績http://masahiro-minami.com/%E3%81%B2%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%83%BD%E7%A5%AD/があります。

週末は木工に専念するため当工房に来ることになりました。徐々に家具製作の仕事を増やしていき当工房に来る割合を増やしていく予定だそうです。まだ24歳と若くエネルギッシュな好青年です。

これからの木工教室ではお手伝いしてもらうこともありますので、参加される方よろしくお願いします。

工房やカフェに来られたら際には声をかけてあげてください。

Hikawa


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cafe結 営業時間の変更のお知らせ

9月14日(土)は13時から15時まで貸切りとなります。

15時から17時までの営業となります。

急な変更で申し訳ありません。

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鳥取 板井原集落

所用で鳥取へ行く途中、以前から気になっていた鳥取県智頭町の板井原集落にあるカフェ「野土香」へ行ってきました。

板井原集落は、智頭町の市街地から細い山道を延々と4キロ近く分け入ったところに忽然と現れ、周囲の山々に沈み込んだような印象の集落です。

この集落の始まりは平安時代にさかのぼり平家落人の隠れ里であった歴史があるそうで、大部分の建物は50年以上経過しており、中には300年経過した建物も残っています。

智頭の市街地からの路線バスなど公共交通機関は一切無く、観光地化されることもなく昔からの生活が維持されている本当の〝日本の原風景〟がそこにはありました。

そんな中に築100年の古民家を改装したカフェ「野土香」はあります。

集落の中には車が通行できる道路は当然ありません。

集落の端にある神社の空き地に車を止め、集落の生活道路となっている六尺道(幅が2メートル弱の道)と呼ばれている道を通って、カフェに向かいます。

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カフェ「野土香」の外観。

Ndoka

この日は台風の接近で大変蒸し暑い日でしたが、店内は集落を流れる清流から流れ込む涼風があり心地良い空間でした。

Naka

目の前の木々には野鳥がひっきりなしに訪れます。

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カフェのすぐ横を流れる清流。

Kawa

意図的に手が加えられたのもが全くなく、日本昔話に出てくるような世界観が残ってます。

是非訪れてみてください。









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