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2013年3月

DM配りの一日

今日は、滋賀県方面に出向き4月20日からのカフェのプレオープンイベント〝たなごころ展〟のDMを配り歩いていました。

置かせていただいたところは、

彦根市のカフェ kanaria http://kanaria-coffee.com/

Kanari


同じく彦根市のカフェ vokko

Vokko

そして、米原市伊吹町に今日オープンしたばかりの天然酵母パン〝komame〟さん。

この〝komame〟さんもどっぽ村エコワークスが手がけたハーフビルド建築で内装や家具工事は主にご主人が手がけられました。

Komame_4

Komame2_3


どこもオーナーさんの思い入れが伝わってくるすばらしい場所です。是非お出かけください。

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椅子を12セット製作中

今年6月頃に滋賀県長浜市にフレンチのお店をオープンされる方のお父さんが、そのお店で使用する椅子を12セット現在製作中です。

今日5セット目が完成していました。

某大手メーカーの技術者であったこともあり65歳という年齢にも関わらず、その集中力と一度製作の仕方をお伝えすればすぐに理解していただき、もっとやりやすい方法を自分なりに考えられ様子にはいつも感心させられます。

後7セットがんばってください。

Isu1

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カフェのテーブル

4月のカフェのオープンに向け、店内で使用する家具製作も追い込みです。

二人掛けのテーブルが完成しました。

店内はこんなテーブルをいろいろと配置し12~14席を確保する予定です。

椅子は、当工房の木工ワークショップで皆さんが製作されているシェーカーチェアです。

Cafe_table

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鳥取民藝美術館

今週末、所用で鳥取を訪れました。

以前から気になっていた〝鳥取民藝美術館〟に立ち寄りました。

鳥取の手仕事を一度に知るには大変良い場所でした。

鳥取には全国的に有名な手仕事はそんなに多く存在しませんが、手仕事と普段の生活との近さを感じました。

これは、地理的に中国山地によって瀬戸内の産業都市と隔離された結果ではないかと思います。

昨日3月23日に中国自動車道の佐用ジャンクションから鳥取市まで鳥取自動車道が全線開通しました。

これによって鳥取は物流など経済的には大変有利になり発展していくと思いますが、独自の文化はそれに反して無くなっていく可能性があります。

時代の流れはまだ経済途上主義なのか。

Mingei

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企画展のDMができました。

約2年半がかりで取り組んできた基礎工事からの完全セルフビルドのカフェもようやく完成に近づいています。

そのカフェのプレオープンを記念して来月行う企画展のDMが完成しました。

本格的なカフェの営業はもう少し先になりますが、今回は池田山麓クラフト展http://ikedacraft.norarikurari.moo.jp/と連携するためオープンを前倒しして企画展を開催します。

今回の企画展に参加いただいた自分以外の3名の作家さんはその世界では名の知れた方々で、カフェの新しい門出にということで参加いただけ大変感謝しています。

門出にふさわしい企画展になるよう4名がんばりますので是非お越しください。

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工房通信(3月16日)

久しぶりに〝こけし作家?〟のmaboさんhttp://mabo-memo.jugem.jp/が作品展に向けたこけし制作に工房を訪れました。

moboさんにとってはダルマストーブの燃料になる端材の山が宝の山です。

燃やす端材がmaboさんの手にかかればみごとな作品になります。

Mabo

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木工旋盤用治具

カフェで使用するためのケーキ皿など最近、木工旋盤を使って木皿の製作をすることが多くなっています。

そこで前々から納得がいっていなかった木皿の裏側の仕上げをするための治具を製作しました。

これで納得のいく木皿ができそうです。

Senban1

Senban2




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卒業制作の打ち上げ

卒業制作の打ち上げにお誘いを受け参加してきました。

学生さん、担当教授、制作に関わった部外の技術者、職人さんなど年齢も20代前半から60代の方までと多くの方の参加がありました。

これだけ多くの方が卒業制作に関わっていたのは驚きでした。

若者を育てていくは教育機関、親だけで当然不十分でいろいろな分野、世代のの方が広く関わっていくことの大切さを実感しました。

長女も大学教育を受けています。どんな方がどんな形で関わっていただいてるか目には見えませんし、誰に感謝していいのかもわかりません。

〝恩送り〟という言葉があります。

恩を受けた方に直接恩返しするのではなく、その恩に感謝し別の誰かのために何かをしてあげること。

自分を頼ってきた方に何かをしてあげることが長女に何かと関わっていただいた方への恩返しになるのかと勝手に思っています。

職業、立場などなったく関係なく本音で語り合うことができ、いろいろなネットワークも広がりすごく有意義な会でした。

卒業制作に関われたことに感謝しています。

以前ブログhttp://ybydw133.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/1222-6090.htmlでも紹介した、昨年、当工房で卒業制作をしていて上松技術専門校に進んだHくんが、この4月からどっぽ村の一員になります。

そんなことも切っ掛けとなり、滋賀県立大学、どっぽ村そして当工房が繋がりを持ち新しいプロジェクトを計画しようという話もでてきました。

今後が楽しみです。

Uchiage1

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草津の家 ②

草津の家に家具工事の部材を届けに出かけました。

2週間前に家具工事の打ち合わせと採寸に行ったときはまだ足場が設置されていましたが、今日はそれがすべて無くなり、外観が現れていました。

どっぽ村エコワークスの定番、木製サッシに板張りの外壁。

右下の玄関引き戸は、欅の立派な古戸が使われていて象徴的でした。

Kusatu

この家は、立命館大学 草津キャンパスにほど近く周囲には学生のアパートが点在しています。

この時期、卒業を控えた学生さんの引っ越しが盛んで引っ越し業者のトラックをよく見かけました。1年前、娘の引っ越しの大変だったことを思い出しました。

そして同時にこれからの日本を支えていく若者の将来を応援したい気持ちにもなりました。

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企画展の打ち合わせ

カフェのオープニングイベントとして4月20日から25日に開催する予定の企画展『たなごころ展』の打ち合わせをしました。

この企画展は陶、鍛冶、油絵、木工の4人の作家が両手に収まるサイズの思い入れのある作品を持ち寄り一同に展示するものです。

今日はその4人とDM制作を担当してくれるデザイナーの方が集まりました。

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DMに載せるため作品の写真撮影の様子。

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現場見学会?

今年、どっぽ村で2棟のセルフビルドが行われます。

その施主の二組のご家族がセルフビルドで完成に近づいているカフェの内装とくにキッチン周辺を参考にしたいということで見学に来られました。

Self


今年に入って、セルフビルドないしはハーフビルドで自宅を建てたいという相談がちょこちょこあり、遠くはこのブログをご覧になられて遠く埼玉県からも見学に来られました。

セルフビルドの広がりを実感しています。

〝家〟というものの価値観の変化も感じます。以前は不動産としての財産であったのが、〝使い込んでこそ価値が出てくる道具〟、この表現が良いのかわかりませんがそんな価値観を感じます。

見学会の後は、2家族とも小さな子供さん連れだったので楽しめる場所と思い、知り合いで近くで〝blueberry househttp://www.blueberryhouse.com/〟という農園を営んでいる方のところで飼われている馬の見学に行ってきました。

Uma

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