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刻み作業も大詰め

知り合いのSさんが請け負っている農機具小屋の刻み作業も大詰めにきています。

全体の9割は終了し、今日からは垂木かけの加工です。

農機具小屋にはもったいないという表現はおかしいかもしれませんが、一般住宅でも十分使える伝統工法を駆使した構造材になっています。

ここは、「どんなものでも手を抜かない。」というSさんの性格がでています。見習うべき所です。

Photo

追掛大栓(おっかけだいせん)という継ぎ手を仮組みした所です。ピッタリ吸い付くように収まっていきます。さすがです。

Daisen1

建てお越しは一緒にやる予定です。

自分も工房とカフェを刻んでいるのでわかりますが、穴が一カ所でずれていただけでも、部材が一個だけでも足らなければ当然ですが建てお越しはできません。

それまではいつも材のことで頭の中がいっぱいで、前日はなかなか眠れなかったことを思い出します。

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