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2012年4月

草の根交流文化サロンinSEINO

知り合いのTさん(http://norarikurari.moo.jp/)が主宰している草の根交流文化サロンinSEINO(http://kusanone.jugem.jp/)のメインゲストを担当することになりました。

日時は平成24年8月26日(日)の午後1時からと決定していますが、その内容については現在詰めているところですので、決まりしだい近日中にお知らせします。

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今日の工房(4月30日)

今日は大阪から椅子製作にお越しになりました。

座面編みの作業を工房ではな建築中のカフェで行っていただきました。

Ami

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三和土の階段 1段目完成

鏡餅のような形状の三和土の階段。

コンクリートでは角張った形の階段にできますが、三和土では角がかけやすいので角は丸くしかできません。

必然から生まれた形状です。

明日は、2段目を完成させます。

Kai1

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三和土の階段

通路の三和土土間と地面の間には40㎝近くの段差があり、三和土の階段をつくることにしました。

土を突き固めるときの圧力に耐えられるようコンクリート型枠を使い、階段の型取りをました。

“三和土の親方”Sさんも初めての試みでいろいろと試行錯誤の連続です。

そこがものづくりの本当の楽しさで、マニュアルのあるものづくりではこの楽しさは絶対味わえません。

完成すれば三和土土間と一体になり見応えのある階段になると思います。

Kaidan

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三和土が完成

本日、三和土が完成しました。

三和土を施工したのは、カフェの入り口、ギャラリー、カフェとギャラリーの間の通路です。

通路からギャラリーを見た風景です。

Tataka

三和土の作業をすべて取り仕切っていただいたSさんには感謝です。

写真ではよくわかりませんが、これは手仕事でしか表現できない質感です。

是非実物を見に来てください。これが土を叩いただけでできるのかと驚くかもしれません。

カフェがオープンしましたら、季節の良い時期はここにもテーブル席を設置してオープンカフェになる予定です。

今回の三和土もそうですが、自然の素材を使って手間を惜しまずつくられたものは使い込まれながらその美しさが増していきます。

これこそが本当の文化で、この文化があらためて見直されることがこれからの日本には必要なことではないかと思います。

三和土は時間があり手間を惜しまなければ誰でもできると思います。やってみませんか。

施工方法、材料そして道具などいろいろアドバイスしますよ。

今回三和土のワークショップにご参加いただきお手伝いいただいた方々には大変感謝しております。皆さんのおかげで完成することができました。ありがとうございました。

三和土を施工したカフェとギャラリーの間の通路から南側の風景を見た様子です。新緑が目にしみます。

Tata

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新緑の季節

工房の周辺が殺風景なので今年の2月に“ナツツバキ”を植えました。

根がついたか心配でしたが、春本番となり新芽で出てき一安心。

Midori

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今日の工房(4月22日)

今日は、彦根市から来られた方が椅子製作に、京都から来られた方が木のカトラリー製作に取り組まれていました。

Isu_2

Katop

製作されたカトラリーです。

桜、チーク、朴、クルミなどいろいろな木で製作されました。同じような形状でも樹種が違うだけでその表情が変わってきます。

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三和土 その後

三和土ワークショップから一週間。

“三和土の親方”Sさんのおかげでギャラリーとなる部分の三和土が完成しました。

写真の奥の部屋が完成したギャラリーで、手前の小石が見える部分が仕上げ途中の三和土です。

Tata22

これから手前に見える“三和土棒”で叩きしめていきます。

この三和土棒もSさんの作品です。

Bo

Sさんが自宅の三和土をやった時の経験を元に改良を加えて使いやすくしたものです。

手持ち部分の緩やかなカーブなど全て手作業でつくられています。人に使いやすくつくられた形は美しく、これこそが機能美です。

何度も土を叩いてすり切れ、手あかで黒光りしている手持ち部分。一見小汚い木片ですが、“手仕事のために手仕事でつくられた道具”は物語があり何か存在感があります。

大工仕事や家具製作にいつも使うカンナや鑿もその作り手と使い手があり、使い込むほど愛着が沸き、その作り手に感謝の気持ちが沸いてきます。

これこそが文化ではないでしょうか。

今の文化は、普通の生活や仕事とは関係のないところから生まれ、一人歩きしているように思えて仕方がありません。

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端材家具

建築では、家具製作とは違い、思ったより多くの端材がでます。

娘の下宿で使うためにニ○リで安い合板の収納家具を買おうと思っていましたが、建築端材で製作することにしました。

端材なので材料費はゼロ、手間だけです。自分で製作すれば実質0円です。

突貫工事で延べ1日で製作したため、一部ビス止めがあったりいろいろ粗い仕上げがありますが、機能は充分はたします。

裏板から全て杉の無垢材ですので、合板でできた家具とは質感が明らかに違います。使い込むほどに良い感じになりそうな予感です。

Ka

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三和土ワークショップ開催

天候にも恵まれ、延べ25名近くの方にご参加いただき和気あいあいと楽しくワークショップを開催することができました。

ご参加いただきました方々本当にありがとうございました。感謝です。

皆さんのおかげですばらしい三和土になりそうです。

今セルフビルドで建設中のカフェには、今回の三和土を含め竹編み、土壁塗りなど多くの方々の手が入っています。

自分の好き勝手にこのカフェを使っていくことはできません。

皆さんがカフェ建設に何か関わって良かったな思えるようなものにする責任を感じています。

今年秋以降のオープンに向け、皆さんの思いを背負い後もう一踏ん張り頑張ります。

今日は本当にありがとうございました。

Tata1

Tata3

工房が食堂に早変わり。

Tata_chu

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“三和土”ワークショップ準備完了

明日、ご参加の皆さんに叩いてもらう予定の土盛りがやっと終わり“三和土”ワークショップの準備が完了しました。

みなさん明日はよろしくお願いします。

Tataki3

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テーブルの納品

椅子製作にご参加いただいている方から自宅の新築にともないダイニングテーブルのご依頼があり、今日納品しました。

材質は、製作された椅子にあわせてナラです。

Mizuno_ta

新築のご自宅は、雑誌〝チルチンびと〟にしばしば取り上げられる「白木建設工業(株)http://www.shirakikk.com/」が施工されました。寺社仏閣もてがけられる会社だけあって構造はもちろん各部分の収まりはさすがでした。

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〝三和土〟の見本完成

カフェの入り口の三和土が完成しました。

自分がやったわけではないのですが。

段取りから全て知り合いのSさんが、昨日は夜の10時までかけて完成させてくれました。感謝です。

セメントを混ぜた〝三和土擬き〟は時々ありますが、土を叩いただけでできた本物の三和土は質感が全然違います。人が歩くことによってだんだん擦れながらまたいい趣になっていきそうです。

天然素材を手間を惜しまず加工したものの経年変化の美しさは、工業製品では絶対表現できません。

4月15日の〝三和土ワークショップ〟では是非実物をご覧ください。

Tataki1

Tataki2

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“三和土”ワークショップの準備 その2

今日は朝から採石場を5往復して、使用する土を確保。

Tuti

カフェの入り口の部分から作業開始。

15日のワークショップまでには、この部分が完成見本となるよう完璧に仕上げたいと思います。

三和土というと土にセメントを混ぜて“三和土風”に仕上げたもの時々目にすることはありますが、土・にがり・石灰だけを使い人の手で叩き固めた“本当の三和土”は趣があります。

今回の三和土を仕切ってもらっているSさんはすごい意気込みで完成が楽しみです。

Cafe

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〝三和土〟ワークショップの準備

三和土ワークショップを4月15日(日)に開催することに決定しました。

興味のある方は、ご連絡ください。→ybydw133@yahoo.co.jp

午前9時ころから夕方までやっています。冷やかし程度に見に来るだけでも結構です。

何方でもお気軽にご参加ください。

今日はその準備をしました。

まず、採石場へ三和土に使う土をダンプで取りに行きました。

Akasaka_3

Tataki1

土の配合を考えながら試験的に〝叩き棒〟で叩きながら三和土の見本をつくってみました。

今回仕入れた土が想像以上に三和土に適したものでいい見本がつくれました。

Tataki

今回のワークショップを中心になってやっていただけるSさんは、三重県の本職の方に指導を受け、実際にご自宅に三和土を施工された経験があります。ご自宅も今では珍しくなった石場建てで大変趣のあるものです。一見の価値ありです。

明日は、二人でカフェの入り口土間を実際にやってみます。

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今日の工房(4月2日)

「無垢フローリング専門店 京都・木想商家(http://www.maruyoshi21.com/)」でご紹介いただいたお二人が大阪から椅子製作にお越しになりました。

この「京都・木想商家」さんは、以前は普通の材木店だったそうですが、現在は無垢フローリング、古材に特化した会社になり 、私自身も家具製作やカフェをセルフビルドしていることもあり木材にはいろいろな知識はある方だと思いますが、この会社の無垢フローリングの材種の多さには驚きです。「こんな木のフローリングもあるの」という感じです。古材の在庫も相当なもので、こちらも魅力的です。木に興味のある方は是非お出かけください。

このお二人は現在大阪にご自宅を新築中で、無垢フローリングにあった木の椅子を自分でつくりたいということでお越しになりました。

家のセルフビルドはできないことは無いですが、本腰を入れて取り組む覚悟がないと難しいと思います。でも、自宅で自分たちが使う家具であれば自作は思ったより簡単です。

自宅を新築して、家具も全てそろえて生活スタートが理想ですが、最初は多少不自由をしながら生活をスタートさせ、徐々に家具を自作していくことも選択しのひとつでは無いでしょうか。いろいろと生活の知恵も生まれてきます。

家具を自作してみませんか。いろいろと協力しますよ。

42_3

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鳥取へ行ってきました。

昨日まで所用で鳥取へ行っていました。

山陰地方へ行くのは今回が初めてです。

これから度々行くことになるので、山陰の良いところを発見していきたいです。

Sa1

Sa2

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