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2012年3月

これが今シーズン最後の雪?

天気予報でも寒くなるとは言っていましたが、もうすぐ4月というので積雪するとは思っていませんでした。

ところが朝起きてみると雪が舞っていて、屋根にもうっすらと積雪がありました。

工房とカフェの北側の山々は雪化粧していました。

Yuki2

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今日の工房(3月25日)

今日は家具の修理のお手伝いをさせていただきました。

工房では家具をつくることをいろいろアドバイスさせていただいていますが、家具の修理は初めてです。

持ち込まれた家具は、アンティークの部類に入るピアノ椅子とダイニングチェアーです。

思い入れのない家具でしたら粗大ゴミになってもおかしくないものですが、修理して使い続けたいとのことでお手伝いさせていただきました。

これまでの日本は、大量生産・大量消費で流通する使い捨てのものであふれていましたが、これからは愛着をもって修理しながら使い込むことが求められる時代ではないでしょうか。

修理したい家具があればお持ち下さい。いろいろアドバイスさせていただきます。

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One Day CAFE

今年秋にカフェがオープンしましたら、〝One Day CAFE 〟と称して、いろいろな方に月に1、2回、一日カフェの運営をお任せしようと考えています。

先日もそのことで、ご自宅のテーブルを製作させていただいたり、木工ワークショップにご参加いただくなど以前からお付き合いのあるKさんからメールがありました。

Kさんは、マクロビオティックの学校を卒業され、いずれはそれをメインにしたカフェの開業を目指しています。

第一回目の〝One Day CAFE 〟はKさんにお願いする予定です。

どんな料理がでてくるか今から楽しみです。詳細が決まりましたら、またお知らせさせていただきます。

下の写真は、Kさんからテーブルやご自分でつくられた木皿を「こんな感じで使っています。」とお送りいただいた画像です。

お料理の盛りつけはKさんだと思います。

このような画像が送られてくると、作り手としては大変嬉しいです。

〝One Day CAFE 〟をお願いできる方がありましたら、ご連絡下さい。→ybydw133@yahoo.co.jp

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カフェで使う椅子

現在、カフェの建設の合間にカフェで使ういろいろな家具を製作しています。

椅子がだんだんとできあがってきました。

椅子は、シェーカーチェアJ39がメインに18脚程度製作する予定です。樹種やペーパーコードの色を変えることによって同じモデルでも雰囲気が変わります。

はじめは楢材にべージュ色のペーパーコードで統一しようと考えていましたが、あえて樹種を変えることによって、木工ワークショップに参加される方などが樹種見本になるのではと思いあえて樹種を変えることにしました。

Isu

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木製サッシのガラスの取り付け終了

南面の大開口の木製サッシにガラスを取り付けました。

1つの木製サッシのサイズはおおよそ高さ200㎝、幅150㎝で、それに取りつけたペアガラスは風圧のことも考えて5㎜厚(通常は3㎜厚)にしたこともあり相当な重量でした。

ガラスを取り付け、建て付けが終わった大開口の木製サッシをカフェの内部から見た様子です。

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今日は、晴れてはいましたが風の強い寒い日でした。

しかし、大開口からは多くの日差しが入り、カフェ内部は大変暖かでした。

南東に開けた風景も十分取り込むことができ、開放的な想定した雰囲気が実現できました。

カフェのオープンは、今年の10月ころを予定していますが、それまでの間、お弁当持参でお越しいただき、ここで昼食はいかがですか。テーブルと椅子は準備しておきます。

木工ワークショップにご参加の方が優先になりますが。

外から見たカフェの外観です。

Gaikan

カフェの棟上げから約1年。ようやく形になってきました。

自分でもよくここまでやったと思います。

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今日の工房(3月18日)

今日は、オーバルボックスと椅子製作にお二人の方が工房を訪れました。

お一人は家族同伴です。

その子供さんは、野球をやっているとのことで、転がっていた木片を磨き、バットのキーホルダーを製作していました。

完成して、それを両手に持って満足げな様子です。

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その子供さんの黙々と作業している様子を見ていると、知識習得のための勉強以外の何か重要なものを木工を通じて伝えることができるのではと思いました。

現在は、成人の方を対象とした木工がメインですが、いずれは子供さんを対象とした木工教室を開催したいと思います。

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おけら牧場 ラーバンの森

長女が獣医師を目指すきっかけとなった“おけら牧場 ラーバンの森(http://www.ptpxp.org/mt/archives/rurban/cat_111.html)を訪れました。

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その中にあるラーバンの森動物病院の獣医師の山崎美峰さんには、長女がいろいろアドバイスを受けました。そして、この春ようやく獣医学科に入学が決まったお礼と今後のアドバイスを受けるためです。

合格祝いに大学の実習で必ず必要になるからということで聴診器をいただきました。

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子供は、親だけでは成長しない。子供に何かと関わっていただいた多くの方々があってはじめて成長できるとあらためて実感した1日でした。

いつかは、セルフビルドで娘が営む動物病院を建ててやることが夢です。

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上下水道の引き込み作業

知り合いの設備工事屋さんに上下水道の引き込みをしてもらいました。

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材木市

明日行われる材木市の下見に行ってきました。

毎月一回、市はありますが、今回の市は年に2度ある大規模な市の1つです。

その通り、どこからこれだけの木が集まるのかというほど所狭しと木が並んでいました。

明日は、全国からバイヤーが集まります。

木を購入するだけでなく、他のバイヤーとの駆け引きも楽しみの1つです。気合いを入れて頑張ります。

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遅い雪

3月も中旬ですが、工房周辺では積雪がありました。

数日前は20℃近い気温になったかと思えば、今日は雪。

この気象の激しさは、やはり地球温暖化の影響か。

以前読んだ本には、この地球温暖化は大きな地球変動の一部にすぎないということが書かれていた。

これが本当ならこれからの地球の季候はどうなるのだろう。

Yuki1

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木を植えました。

建築中のカフェと工房の間に木を植えました。

殺風景だったところに木が植わると雰囲気が大きく変わりました。

木の周りにある柵は鹿よけです。

この辺りは、夜になると鹿の遊び場です。

これから春になり新芽が出てくると鹿が食べてしまい木を枯らしてしまうためです。

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工房を訪れたある青年。

今日工房を30代前半のある青年が訪れました。

この青年、来月から私が親方と慕う清水棟梁が主宰する〝どっぽ村http://doppo.jpn.org/にどっぽ生として研修に参加する方です。

どっぽ村での生活の準備のため滋賀県を訪れ、東京の実家に帰る途中、垂井の工房を訪れました。

この青年は4年程前まで、アメリカの大手信託銀行に席をおき、トレーダーとして活躍し年収約8000万円を稼いでいたという経歴があります。

その青年が何を思ったか、その職を捨て、世界を放浪し、国内を転々として地に足のついた生活を求め、どっぽ村にたどりついたということだそうです。

一見、普通の青年ですが、話をすると何か違います。一言では説明できませんが、いろいろな切り口でものを見て判断でき、言葉一つ一つに何か説得力があります。

その言葉のひとつ、

「日本人は、財産をお金、または不動産などのいずれはお金に換えることのできるものだと思っている。でも、今やグローバル化した金融市場では当然個人で日本円の価値はコントロールできるわけがないし、日本国であってもコントロールは不可能。いつ日本円の価値がなくなるかわからない。

本当の財産は、これまでに身につけた知恵(知識ではなくて)や技術、健康そして人脈じゃないですか。いまは、お金で他人の知恵や技術しいては人脈までも搾取していて、あたかも自分のものになったかのような錯覚に陥っている。ある程度金融を支配できる大金持ちはいつまでもそれが可能だと思うが、中途半端な金持ちではお金の価値が低下したときには何もできなくなる。

僕は銀行勤務時代の貯蓄があるけど、その貯蓄も将来どうなるかわからない。その価値がある間に、いかにお金を使わず、自力で生きていく能力を身につけていくことが僕がどっぽ村に来た目的のひとつです。」

いやに説得力がありました。

金融の第一線に身を置き、良いところ悪いところを身をもって経験したからこそ語ることのできる内容です。

以前、人生経験の豊富なある人から次のような言葉を聞いたことがある。

「お金で手に入れたものはいつかは必ず失う。自分で手に入れたものは、形を変えることがあってもいつまでも失うことはない。」

この歳で、もうそれを悟ったのだろうか。

いずれにせよ、これからの自分の人生を考える参考になりました。

4月になってから、もっと突っ込んだ話をしたいと思います。

この4月から、どっぽ村には、早稲田大学法学部を卒業したもう一人の新どっぽ生も来ます。

カフェが完成しましたら、そんな方たちを囲んで気楽な座談会を開催したいとも考えています。

また、ご案内しますので、興味のある方は是非ご参加ください。

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カフェの扉ができました。

カフェの扉の1つ、厨房から外へ出る開き戸が完成しました。

外壁に合わせるため、外側になる部分には外壁と同じ焼き杉をはりました。

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今日の工房(3月3日)

今日は二組の家族連れが工房を訪れました。

今日は春を思わせるぽかぽか陽気で、工房周辺で小さな子供さんを遊ばせるには最適でした。

二組の家族とも今度の“三和土ワークショップ”に参加いただけるようです。

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