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滋賀県立大学の学生さんが“どっぽ村”に

人間文化学部生活デザイン学科の生徒さんが環琵琶湖文化論実習の取り組みのため“どっぽ村”を訪れました。

この実習は,滋賀県の歴史・文化・生活をその対象として、今年度は「湖北 手作りの暮らしとものづくり体験」というテーマでの取り組みで、生活に根付いたものづくりを実践している“どっぽ村”がその受け入れを行いました。

ものづくりでは、「木のスツール」を製作体験してもらいました。

製作体験時間に限りがあったため、組み立てキットのような形で製作を体験してもらったため、材料準備では木工旋盤でスツールの脚を延々70本削り出すなど孤独な作業で大変でしたが、完成したときの生徒さんの充実感が表情や言葉で実感でき、何かすごい達成感と感じました。

どうか末永く大切に使ってください。

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コメント

 たくさんの人が集まりましたね。昨年どっぽ村ではじめてスツールをつくったときのことを思い出します。その節は大変お世話になりました。また、垂井の工房の方にでもお邪魔します。

投稿: 安藤 | 2011年10月17日 (月) 19時39分

コメントありがとうございます。
最近は土日のどちらかが木工教室があり、建築作業が予定より遅れをとっています。今週末には外回りが終わり、いよいよ内装に突入です。

投稿: 黒川 | 2011年10月18日 (火) 22時44分

結の椅子がどんどん広がっていますね!嬉しくなりました。この椅子も好きなので、また作りに行きたいです。

投稿: Utsunomiya | 2011年10月30日 (日) 00時18分

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