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「どっぽ村」で送別会

「どっぽ生」として2年半建築と農業に頑張ってきたI君が、将来大工としての独立をめざし京都の大工親方の元へ旅立つことになり、その送別会がありました。

I君は大学卒業後どっぽ村にやってきました。はじめは、本当に大工仕事が出来るのかと思うくらい不器用で、工具を壊す、材料を間違えて切断し無駄にするなど大変でした。

しかし、6ヶ月後には、現在木工ワークショップで使用しているどっぽ村木工工房を建て、今ではそれなりの大工仕事が出来るようになりました。

この2年半将来何をしようかいろいろ悩んだ結果、大工で身を立てることを決断し、新しい場へ旅だつことになりました。

この送別会には、どっぽ村関係者20名ほどが勢揃いしI君の門出を祝いました。

この日のメインイベントは、新天地での決意を表すため「断髪式」です。長髪だったI君の髪は参加者が一人ずつハサミを入れ、最後はバリカンで丸坊主。決意も新たになったようです。

ムードメーカーだったI君がいなくなること大変残念ですが、若者が新しい希望を持って旅立っていくことは、その様子を見ているだけで何か勇気をもらえます。

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