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2010年9月

棟上げ

 棟上げ当日。一週間前の天気予報では晴れでしたが、季節はずれの台風接近のため朝から“雨”、気温も低く大変な日になってしまいました。

 雨で足場が滑るため、高いところでは常に緊張の連続。段々組み上げられ形ができてくると達成感があります。

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木工ワークショップ

猛暑も終わり、過ごしやすい季節になってきました。

木工にも良い季節となり、今日の参加者はオーバルトレイ、オーバルボックス、木の時計、椅子の製作に合計7名の参加がありました。

何かとばたばたしており、記事にする写真を取り忘れてしまったので、参加者の方のブログ(http://ibukike.shiga-saku.net/)に今回の木工WSの記事がありますので、そちらをご覧下さい。

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田舎暮らしフェスタ

滋賀県主催で、琵琶湖の源流にもあたる姉川源流地域の東草野小中学校甲津原分校(米原市甲津原)をメイン会場として行われた田舎暮らしフェスタ2010にどっぽ村として出展しました。会場には、嘉田滋賀県知事も来場され、熱心に各ブースを見学されていました。その様子が‘かだ便り(http://www.pref.shiga.jp/chiji/nikki/2010_09.html#20100926)’にも掲載されています。

トークショーとして行われた京都・嵐山でエコトピアを造りあげた森孝之さん(http://aightowa.web.fc2.com/profile/mori.html)と循環共生社会システムの研究をしている内藤正明さんの「しがの未来のエコトピア」と題して対談では、循環型生活を基盤とした共生社会の必要性を訴えてみえました。

メイン会場となった甲津原集落は、空き家が目立つ‘限界集落’です。しかし、集落の間を流れている小川は、清んだ綺麗な水が流れ、周囲は美しい山々に囲まれた人間が人間らしく生きることのできる所です。近い将来このような場所があらためて見直される日がくることを願います。

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「どっぽ村」収穫の秋

今日、木工ワークショップ「椅子製作」でどっぽ村へ行きました。

どっぽ村の拠点施設には、どっぽ生たちが刈り取った稲が干してありました。

上山田も日中はまだまだ暑いですが、木工工房の裏山から時々吹いてくる風は涼しく秋を感じます。

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型枠完成

先週から製作に取り組んでいた基礎工事に使用する型枠48枚が全て完成しました。

確認申請が認められれば、いよいよ基礎工事の開始です。

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建築確認申請の提出

本日、カフェと木工作業所の建築確認申請書を提出しました。いよいよ始動です。

木工作業所の完成は2010年末。カフェは2011年末を予定しています。

基礎工事を業者に委託する予定でしたが、カフェと木工作業所合わせて200万円はかかりそうなので、どっぽ村の清水棟梁の指導のもと自力でやることになりました。

今日からそのための型枠製作に入りました。全部で48枚の型枠を地道に製作します。

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