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2009年5月

カフェ・フランドル

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 自宅から2,3分のところにある行きつけのカフェです。

有名な建築家中村好文氏の設計による店舗で、外見も内装も精錬されたものです。

表現が悪いですが‘ド田舎’にあるのに関わらず、遠く名古屋や滋賀から毎週ドライブを

兼ねて訪れる常連客がいます。

マスターは、東京の老舗カフェ「カフェ・バッハ」で長年修行した経験があり、珈琲の味は

間違えありません。

結カフェでは、ここの豆で極上の珈琲を提供する予定です。

   

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インド高校生がホームステイ その②

Img_6604ホームステイ2日目は、琵琶湖へ行きました。

南浜という浜辺を散策しました。特に美しい浜辺ではありませんが、「ビューティフル」と喜

んでいました。また、琵琶湖までの何気ない日本の普通の風景をカメラにおさめ、美しい

と言っていました。インドでも美しいところがあるそうですが、まだ舗装されていない道も多

く、町が綺麗でないと言っていました。

その後、ソーミヤが日本の自然・生物に興味を持っていることから、滋賀県湖北町にある

水鳥・湿地センターへ連れて行きました。

展示されている生き物のはく製などに大変興味を持ち、喜んでいました。

昼食は、外食になり、最初は日本らしい寿司を食べに行こうと考えていましたが、完全な

ベジタリアンであることから断念。スパゲティーなら食べられるということで、ふつうのファミ

リーレストランでの昼食となっていまいました。

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Img_6679_2    ホームステイ最終日は、某ホテルにインド高校生18名とそのホストファミリー、そして、

この事業のコーディネーターが集い、パーティーがありました。

高校生による写真のようなインドの文化・自然などについてプレゼンテーションがあり、そ

の後、インドのダンス、歌の紹介がありました。

Img_6690_3最後に、18名全員によるインド国歌の披露があり、この会が閉じられました。

これで、ソーミヤとの別れになるわけですが、娘たちは最後泣きながら抱き合い別れをお

しいでいました。どの高校生もホストファミリーとの別れが辛く、同じような光景がありまし

た。

3日間の短い時間でしたが、多くのことを学びました。インド人の価値観、その中から見え

てくる日本人のあり方など。

今回来日した高校生は、エリートだとは思いますが、何かものすごいエネルギーを感じま

した。これからのインドはどういう国になっていくのだろう。すごく楽しみです。

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インド高校生がホームステイ  その①

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インドの高校生がホームステイにきました。名前は、ソーミヤ。年齢は15才。インドも広く、

ニューデリーから北西に約60キロのロータクという町から来ました。出発したときは最高

気温45度最低30度だったそうで、このあたりでは体験できない気温です。世界は広い。父

親は医者、母親は大学教授という階級があるインドではおそらく上流階級の家庭の子ど

もだと思います。

外務省の「21世紀東アジア青少年大交流計画」という事業のプログラムの1つで、娘が通

っている高校に18名のインドの高校生が訪問し授業や部活動を体験し、その後、ホーム

ステイをして日本の生活を体験するということで、我が家にホーステイをすることになり

ました。

 外国人が自宅に来ることは初めてで、戸惑いと期待がありました。どちらかというと戸惑

いが大きかったです。

 しかし、娘は同世代ということもあり、すぐにうち解け片言の英語で友達のような雰囲気

になっていました。中年の私は、中々入り込めません。これから世界の民族が共生し、世

界の平和を維持していくには、青少年の交流は大変重要だいとうことを痛感しました。

Img_6633宗教上の理由で、完全なベジタリアンでした。

そんなことで食事には大変気をつかいました。その中で、意外にも味噌汁は「デリシャス」

といって飲んでくれました。また、間食に抹茶と和菓子を出したら、これも意外に受けてい

ました。

食事の時は、これも宗教上のことから左手はまったく使いませんでした。なので味噌汁な

どの汁ものを入れた底の深い器は大変使い難そうでした。

日本人は、「わかった」という意思表示の動作として、首を縦に振りますが、インド人は

「OK」といって横に振りました。なんがか否定されているようですごい違和感を感じまし

た。でも、段々なれていきましたが。

母国では、毎日午後8時に就寝し午前5時には起きるそうで、毎日遅くとも8時30分には

寝ました。日本の青少年も見習うべきでは。これは想像ですが、日中は暑いので、できる

だけ涼しい時間に勉強や仕事をするためではないかと思います。学校は、午前6時30分

に始まり午前中で終わるそうで、短期集中です。

娘が、高校2年で使用している日本の化学の教科書を見せていたら、この内容はもう理解

しているというような感じだったので驚きました。15才はまだ高校1年では。

将来のことを聞いたら、「医者になりたい」ではなく「医者になる」といっていました。日本の

高校生でそこまで明確な目標をもっている生徒はいるのかな。

インドの近年の目覚しい経済発展の理由の一部が垣間見えてきました。

 2日目以降については、後日書き足します。すみません。

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Yチェアの1/5サイズ模型が完成しました

Img_6540 勉強に通っている木工教室では現在Yチェアのレプリカ製作に取り組んでいます。

実寸を製作する前に、1/5サイズ模型を正確に製作することによって、実寸をつくるため

の加工方法を検討し段取りを考えていきます。

何度か失敗し、ようやく完成にたどり着きました。座面は、7㎜の凧糸を紅茶で染めたも

のを本物と同じ編み方で編んであります。

写真では、一見本物に見えませんか。

先生が言われるに、Yチェアは椅子製作のいろいろな要素が盛り込まれ難易度の高い題

材だそうです。これを応用して、今後いろいろな名作椅子の1/5サイズ模型に挑戦しま

す。

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いつもの道

いつも工房へ行く道です。5月半ばになると新緑も濃くなってきました。

この道は、広葉樹が茂り、四季折々の風景を楽しみむことができます。

木工には辛い夏がいよいよやってきます。

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今の工房は、昔は農機具小屋です。

裏はもう山がせまり、夜にはイノシシや鹿が出没します。でも隠れ家のようで落ち着きま

す。しかし、最近材料が多くなり手狭になってきました。

早く工房を建てたいです。

その工房周辺の写真です。

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苗木にも新緑が

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 広大な土地の中で森にして散策路を整備しようとしているところに、昨年12月から林檎、

杏そして楢などの広葉樹を植樹してきました。

 新緑の季節となり、周りの山々は新緑におおわれてきました。植樹した苗木たちも新芽

が出てきて、根がついたようで一安心です。

 これからは、その新芽を鹿に食べられないように対策が必要になってきました。

 遠い将来、それらの木々で家具ができれば・・・・・。

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ダイニングセットを納品しました

Img_6478友人から頼まれていたダイニングセットを納品しました。

家を新築され、北欧調にインテリアを統一したいというので、椅子はモーエンセンのJ39の

レプリカで、テーブルはそれにあわせてデザインしました。

製作には、木取りから含めると約3ヶ月かかりました。友人も大変喜んでくれ、製作の苦

労も帳消しです。

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